北は北海道、南は沖縄まで全国を網羅する正会員企業及び賛助会員企業から成る正規の協会である。
本会設立意図はフローリング工事業者を結集し、
技術・技能の向上を目的とした研修会の開催、事業における教育訓練並びに能力開発に対する企画及び実施、
従業者に必要な知識及び能力開発向上指導・援助を通し、フローリング工事業の経済的及び社会的な向上を図り、
共の福祉を増進することを目的としている。
AFTAでは、フローリングの施工に携わる技能者や、これからフローリングの施工をしていこうという若い人たちが、技能者として誇りを持って作業できる環境が整えられること、それを協会の趣旨として活動をしてきました。
そして、フローリング業界では長年の願いであった、国家資格としての技能検定に関しての検討が、厚生労働省職業能力開発局において、2007年より始まりました。
内容につきましては、現在、職業能力開発専門調査委員会という会議にて討議されております。その会議では、フローリングに関しての有識者等が、専門調査委員として選ばれて参加しています。
具体的な内容等は未だ公表されてはおりませんが、フローリングを施工する技能者にとっては、その発表が待ち遠しいと思われますので、随時AFTAホームページ上でお知らせをしていく予定です。
主に以上のような性質が挙げられる。短所たる性質は加工技術や化学薬剤処理によって改良されてはいるが、
完全に排除するような事をすれば、木材の長所が失われると同時に薬剤を多く使う事となる為、人や環境に大きな害を与える事となる。
長所における自然の利点を活かし、再生可能な天然資材を床として活用することが人や環境にも優しく機能的でもある。